学生(特に女の子)にとって、百貨店やおしゃれなお店でのショッピングももちろん楽しいのですが、せっかく京都にいるのですから、名物市でのそぞろ歩きも楽しんでみてはいかがでしょうか?
京都には、縁日を初め、お寺などで楽しい市が開かれることが多いのです。中でも、弘法さん、天神さんと呼ばれるふたつの市は、京都市民のみならず全国から訪れる方が後を絶たない名物市。
弘法さんとは毎月21日に行われる東寺の市、天神さんは毎月25日に開かれる北野天満宮の市。これはどちらも、骨董市で、全国からお客様が集まります。
弘法さんは、骨董の中でも食器や人形、雑貨などが多く、天神さんは着物が多い、と系統があるようです。高価なものも多いので、買い物するかどうかはともかくとして、ブラブラ見て歩き、屋台でおやつを買って食べたりするだけでも楽しいですよ。
若い方にはこんな市もお勧めです。これぞ出町柳界隈、「知恩寺の手作り市」 (知恩院ではなく、百万遍にある知恩寺ですよ!注意!)。
こちらも、京都では新しい部類に入るんですが、20年以上続く市。毎月15日に開催されます。骨董がメインの弘法さん、天神さんと比べると、知恩寺の手作り市は若い方が多くて、かわいいものが多いです。
最近流行している、ナチュラル系の雑貨や、手作りのスイーツ、ガラス製品など。手作りやオーガニックに興味がある方はぜひ!
ただし、こちらの市も非常に人気が高く11時ごろには大混雑になります。できるだけ9時半ごろから入り、10時半ごろには一通り見終わるくらいの気持ちで行ったほうがいいですよ。特に食べ物は、売れ残りを考えて、お店の方もそれほど大量には用意されませんから、早めに行って確実にGETです!
私はいつも9時半ごろに出かけて、パンやスイーツなど売り切れそうなものを先にGETし、皆さんがゆっくり選ぶようなアクセサリーやバッグなどはそれからじっくり選んでます。
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