「今時銭湯?」とびっくりされる方も多いかと思いますが、実は京都ではまだまだ市民生活の中に銭湯がしっかり根付いています。
京都の中心部では昔ながらの区画を整理することが難しく、今も自宅にお風呂をつけていなかったり、ついていてもやはり銭湯がいい、と銭湯を利用する方が多いのです。
といっても、その中心は高齢の方ですが、学生さんも多いですよ。古い物件を借りていて部屋にお風呂がない場合や、部屋のお風呂が狭い場合、ちょっと気分を変えたい時、など、京都に住む学生さんはかなりの確率で銭湯を利用したことがあるはず。
私たち夫婦も結婚後も、時々手足を伸ばしに銭湯へブラブラ出かけています。 学生の多い出町柳付近は、京都でもたくさんの銭湯が残る地区。ぜひ出かけてみてください!
京大生御用達 吉田中阿達町の春日湯
ちなみに、料金は大人が410円と条例で決まっています。下の地図は、左京区内の銭湯の場所を示しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。
京都の銭湯に関する詳しい案内はこちらのHPへ!
銭湯百科事典と言っても過言ではありませんよ。