学生生活にかかるお金1 生活費はどれくらいかかる?

  1. 生活費はどれくらいかかる?
  2. 奨学金や授業料減免の手続き
  3. アルバイトをしよう

初めて親元を離れての一人暮らしや寮生活。楽しいこともたくさんありますが、責任も負わなければなりません。その第一歩が、お金の管理。お小遣いだけをやりくりしていればよかったこれまでと違い、生活費も全て自分でやりくりしなくてはなりません。

一人暮らしの学生の場合、だいたいですが「家賃+7〜10万円」程度が生活費の目安ではないかと思います。仕送りだけに頼らず、アルバイトでお小遣いを稼いでいる方がほとんどです。

項目金額の目安備考
家賃3万〜7万円こればかりは物件によりけりです
食費2〜3万円自炊と学食や安い定食屋メインだとこれくらいが平均的だと思います。
光熱水道費1万円水道は共益費に込みの場合も多い。夏・冬は冷暖房で高くなるので注意。
ネット・固定・携帯電話代1万円〜15000円携帯を使いすぎないように注意!
雑費5000円洗剤やティッシュ、自転車の修理など。
学校関係費5000〜1万円学外実習、教材、教科書など。
お小遣い・予備費1〜3万円人によりけりですが、飲み会に行ったり、服を買ったり、習い事をしたりするお金
合計9万円〜15万円あくまで参考ですが、これくらいが平均的かなと思います。もちろん贅沢をすればキリがありませんが・・・笑

大学生は夏休みと春休みが長いので、いつもは節約気味に生活して、貯金し、長期の休みに旅行に行く方が多いです。

国内では、スノーボードやスキー、沖縄などに行く方が多いですね。また、海外も人気で、アジアをはじめとする、物価の安い国で1ヶ月程度の長期滞在を楽しんだり、語学の勉強を兼ねて、英語圏や中国語圏へ短期語学留学したり、ヨーロッパで歴史に触れたり、思い思いに楽しんでいるようですね。

ちなみに、出町柳付近では、車は特に必要ありません。駐車場代も高いうえに、京都の市内では渋滞が多く、車より電車や自転車が速いということが多く、男子学生でも下宿生で車を持っている方は本当に少ないです。遠出するする時にはレンタカーを借りているようですよ。

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