出町柳引越しガイド8 【重要】引越しにまつわる諸手続き

  1. 住まいの探し方1:こんなところで探せます
  2. 住まいの探し方2:不動産業者に依頼する場合
  3. どのエリアに住むか:居住体験談
  4. 下見のチェックポイントと契約
  5. 引越しの準備:自分たちでする?業者に頼む?
  6. 引越し業者に依頼するなら
  7. 家具や家電をどこで揃える?
  8. 【重要】引越しにまつわる諸手続き(役所、水道ガス、電話等)
  9. 電話とインターネットの契約

引越しにまつわる諸手続き

引越しをすると必ずついてくるのが、役所などの諸手続き。ここでは、基本的な手続きを紹介します。これを忘れると、「健康に文化的な最低限度の生活(憲法25条)」に基づいた生活が危ぶまれますので(笑)、必ず忘れないように行っておきましょうね!

なお、この一連の手続きに含まれますが、電話とインターネットの契約については、項目が多くなりますので別ページ絵案内しています。

では、行ってみましょう!

引越し前にしておくべき手続き

項目概要
転出届「住民票」を新住所へ変更するための前手続きです(本籍の異動ではありませんよ!)。
実家の所在地の市区町村役場で、引越しの1週間前を目処に転出届という手続きをします。引越し後に、転出先の役所で転入届を出します。
電気・ガス・水道契約時に、不動産屋さんまたは大家さんに電気・水道・ガス各社の管轄の支店を聞いておきます。
電気と水道は、葉書か電話で使用開始日を連絡しておけばすぐ使えます。
ガスは必ず立会いが必要なので、事前に立会いができる日時(できれば引越し当日がいいですよ)を連絡しておき、できる限り早く開栓してもらいましょう。
郵便物の転送最寄の郵便局で所定の葉書をもらって記入すれば、転居後1年間は新住所に郵便物を転送してくれます。住所変更を忘れていたものなども新住所に届くので便利です!

引越し後に手続きするもの

項目概要
転入届 引越し先の役所(多くの方は、左京区役所又は上京区役所ですね)に印鑑、新しい住所に住んでいることを証明できるもの(郵便物など)を持参して、転出証明書を記入し、手続きします。転居後2週間以内に手続きを済ませます!
遠隔地保険証の発行手続き 多くの方は、親の保険の被扶養者になっていると思います。家族全員が1枚の保険証を使っている場合、下宿する方は、自分専用の保険証として、「遠隔地保険証」を発行してもらうことができます。
親が加入している保険組合に申請して発行してもらいましょう。 転出証明書、必要書類として、大学の在学証明等が必要になりますので、学生課等で発行してもらいます。
※最近は、個人個人で保険証を発行する「個人用」健康保険組合も増えています。その場合は、遠隔地保険証の手続きは不要です。
銀行口座住所変更をしておきましょう。ネット上でも手続きできます。
携帯電話住所変更手続き、必要に応じて引き落とし口座の変更をしておきましょう。

いかがでしたか?しっかり手続きして、抜けのないようにしましょうね!

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